美容整形・ワキガ・多汗症
腋の下の汗とは違った臭いに悩んでいる方は少なくありません。
アポクリン汗腺から出る特有の汗が酸化したり、雑菌が繁殖した際に発生する臭いが人より強い方でアポクリン汗腺が大きい体質の方のことを「腋臭症(ワキガ)」と呼んでいます。
汗ふきシートなどで都度ふき取るなどのセルフケアで抑えられる方はいいのですが、セルフケアだけでは全く追いつかない方に関しては手術をして、アポクリン汗腺・エクリン汗腺・皮脂腺などを除去して汗の発生を妨げるようにします。
治療法については様々で、一般的なのは吸引管でアポクリン汗線を吸引する吸引法が挙げられます。
そのほか、各美容整形外科独自の吸引方式を開発して患者により良い治療環境を提供しています。治療方法によっては完治率がかなり違うためにカウンセリングでの完治率は必ず確認するようにしましょう。
プチ整形の一環として、「ボツリヌス・トキシン」「ボトックス」注射で汗を抑える治療を行える美容外科もあります。
吸引法などでは脇の下のしわに沿って数センチ切開をしたのちカニューレと呼ばれる吸入管を挿入して汗腺を吸引除去させます。
傷跡などは目立たなくなりますが、しばらくは生活に制限が出てしまうようです。このワキガは疾患として認められています。
健康保険認定医・保険医療機関でワキガ治療をすると、治療法は限定されてしまいますが健康保険が適用されて治療を受けることができます。
ワキガの治療の場合は、健康保険が使える美容外科を探すこともポイントです。
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2009年2月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:美容整形のはなし
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